3Rと、遺品の行き先
回収した品を自社倉庫で再分別し、リユースショップ、昭和レトロ博物館、資源の再生先へ。3Rの取り組みと遺品の行き先をご紹介します。
私たちの会社の思い
ごみを減らし、次へつなぐ。
リユースショップを営む私たちが、社員全員で取り組む「3R」。片付けたあとも、一つずつ行き先を考えます。

- Reduceごみを減らす
- 回収したものを自社倉庫で再分別。使える品や資源をごみと分けます。
- Reuseもう一度使う
- 使える品は自社のリユースショップへ。思い出の品には、博物館という行き先もあります。
- Recycle資源として再生する
- 紙・衣類、鉄・非鉄などを分け、再生工場やリサイクル集荷場へつなぎます。
3Rを毎日の仕分けで実践し、SDGsが目指す資源循環につなげていきます。

遺品の、行き先。
捨てるのではなく、展示する。「昭和レトロ博物館」
花柄の炊飯器、熊の木彫り、レフカメラ、毛利元就の甲冑レプリカ。ご家族が引き取れなかった思い入れの品々は、リユースショップ「やりくりじょうず」2階の博物館(入場料100円)に展示しています。
「見てもらうこと自体が、行き場をなくした遺品の供養になるのではと考えています」
── 代表・伊達憲司
最後の一つまで、分別する。それが、現金を見逃さない唯一の方法です。
回収したあとの仕事
自社倉庫で、もう一度分ける。
現場から引き揚げ自社倉庫で再分別6つの行き先へ
商品
自社リユースショップやりくりじょうずで、次に使う方へ。
展示品
2F 昭和レトロ博物館思い出の品を、見てもらえる場所へ。
紙・衣類
町内の再生工場軽ダンプで運搬します。
家具
県北の集荷場トラックで運搬します。
鉄・非鉄
リサイクル集荷場トラックで運搬します。
ゴミ
中間処理業者大きなBOXにまとめ、業者が回収します。
捨ててしまう、その前に。まずは、無料でご相談ください。
見積り無料・追加料金なし。「金額だけ知りたい」というご相談も歓迎です。